付き合っていた時期、または結婚していた時期に、パートナーからの言葉や肉体的暴力を受けて、別れを選んだ経験のある女性がいます。あんなにつらかった経験をしたにもかかわらず、そのパートナーと復縁を考える瞬間がやってきたら、あなたならどうしますか。

今回は、DVをされていた元彼や元夫との復縁で、気をつけたほうがいいポイントなどについて、お話しをしていきたいと思います。

DVをされていた元彼・元夫に復縁したいと言われた時の対処法

かつてのパートナーからDVをされていた記憶が新しいうちは、その元彼や元夫から復縁を求められても、拒絶反応が強く出てしまうこともあるかと思います。

心が受け付けようとしないうちは、無理をしてその申し出に対応をする必要はないでしょう。

おそらくですが、DVによる「別れ」をした場合は、法によって離縁をしていることが多いかと思いますので、そのような場合には対応をしないほうがいいというアドバイスもされている可能性があります。

そうではなく、ある程度の離れていた期間(冷却期間)を経たうえで、元彼や元夫から復縁の申し出が会った場合には、その対処法に悩むかもしれません。

自分の考えを伝えたほうがいいのか、それとも無視をしたほうがいいのか。過去にされたDVというつらい記憶があるがために、関わりを持つことに恐怖心をもつ女性も少なくないでしょう。

元彼や元夫に返事をすることができる場合

もしメンタル的に回復をしていて、相手に対してなんらかの返事ができる場合には、返事をしてもかまわないでしょう。

ただし、気をつけなくてはならないことが2つあります。

それは、決して答えを急がないこと。もうひとつは、期待をもたせるような返事をしないことです

元彼や元夫は、あなたを求めているわけですから、ほんの少しの希望の光が見え隠れすることで、大きな行動に出てくる場合があります。

自分に気持ちを向けさせるために、あなたのつきまといをするようになったり、あれこれと束縛しだす可能性も決してゼロではないのです。過去の経験をしないためにも、対処は厳しくしっかりとしましょう。

元彼や元夫に返事をすることができない場合

あなたのメンタルがまだ回復しておらず、相手と一緒に過ごした期間を思い出そうとするだけでも、心がつらくなるような場合には、無理をしないことが賢明です。

恐怖心から、相手の押しに負けてうっかり「うん」などと返事をしないともかぎりません。また、相手からの申し出に「今は考えられない」というような曖昧な返事の仕方は、相手に「今はだめかもしれないけど、いつかは大丈夫かもしれない!」と期待する可能性も。

返事をすることができない、または返事をすることも恐怖心がある場合には、無理して対応しようとせずにしかるべき機関に相談をしましょう。

DVをされていた元彼と復縁する時に気をつけること

DVをされて別れることになったけれど、もういちど復縁したい・・・と、もし本気で思うのなら、それは叶わないことではありません。あなたが心の底から思うのであれば、復縁はもちろん可能でしょう。しかし、DVをする男性との復縁には、気をつけなくてはいけないことがいくつかあります。

その気持ちは執着からきていないか?

DVをされた立場の人間は、DVをする立場の人間に「情」のようなものを感じて執着する特徴があります人質が犯人に恋をするのも、こうした心理が働いているためであり、その気持ちが恋愛感情というよりも「依存」に偏っていることがあげられます。

同じことを繰り返さない自信があるか?

DVをされた立場の人間も、DVをした立場の人間もともに依存をしあう性質があり、なにかがきっかけとなりあっけなくふたたびDVが始まることがあります。DVをする立場の人間は、カッとしやすい性格の人が多いため、一緒にいることによって怒りをぶつけられる可能性が高いのです。

そのため、DVが繰り返されることが多いので、復縁をしてもつらい思いを再び経験することにも・・・。そんな可能性すらも跳ね除けて、DVをされない自分でいる自信があるかどうか、いま一度自問自答してみましょう。

DVをされていたのに復縁したくなる心理とは

DVをされて、つらい生活から離れることができたにもかかわらず、しばらくするともう一度元彼や元夫と復縁をしたくなる・・・。

そんな自分の気持ちに困惑している女性がいます。

はたからみれば、言葉の暴力や肉体的暴力、経済的暴力などのあらゆるDVをするような男性なんて、あなたの人生のなかには必要ないはずよ!といいたくなるのですが、当の本人はそうとらえることができません。

「DVをされる自分」というものに、存在意義を感じやすいため、そのDVがなくなることで自分の存在すらもあやうく感じるのです。

自分は誰からも必要とされていないんじゃないだろうか、などと考える人も多いので、復縁を選ぶことになるようです。

また、「離れていた間に、もしかしたら彼は気持ちを入れ替えてすっかり変わっているかもしれない!」と、期待を抱く場合もあるでしょう。しかし、長年培ってきた性格や気性は、残念ながらそう簡単には変わることはありません。

殴られたり罵倒してきたあとに、優しいことばをかけてくれたり抱きしめてくれたとしても、それは本当の優しさではありません。その記憶を美しい思い出にするのはかなり危険といえるでしょう。

本当の優しさは、あなたを殴ることはしませんし罵倒することもしません。精神的肉体的、経済的な苦痛を大切な人間にはさせないものです。

想像してみてください。

あなたが大切にしているものやペットに対して、あなたは乱暴に扱うことができるでしょうか。悲鳴をあげるペットに対して、自分の感情をそのままぶつけることができるでしょうか。

それができてしまうのが、DVなのです。DVは、対象の生命すらも、いつしか奪うことができてしまう、許してはならないことなのです。
 

DVしてきた相手との復縁をのぞむときの心理は、あなた自身が依存をしている状態なのだということがいえます。依存しているうちは、同じことが繰り返される可能性があるでしょう。

DVをされていた元彼・元夫は復縁後DVはなくなる?

DVをされて、そのパートナーと離れて暮らしているうちに復縁を考えた場合、復縁をしたあとにもう一度DVをされるかどうか、というのは実に大きな課題だと思います。

これをクリアしないかぎりは「復縁はない」と考えるべきでしょう。

とはいえ、実際に復縁をして一緒に生活をともにしてみないことには、その事実は誰もわかりません。

実際に復縁をして、もう一度関係を復活させてはみたものの、ちょっとずつDVされることが多くなり、以前と同じような状況になることもあるでしょう。

それが事前にわかれば、何の苦労もありませんよね。

DVをするパートナーとの復縁を考えているのであれば、冷却期間と呼ばれる「距離を置く生活」を数年単位ですることをおすすめします

1年とか2年では、まず変わっていることはないでしょう。

その元彼や元夫が、あなたがそばにいない生活に慣れて数年を過ごし、なおかつその生活ぶりが第三者から聞くことができれば、判断することも可能だと思います。

人に対して横暴な対応をするとか、荒々しい性格であるといった情報を耳にしているうちは、復縁をするのはやめておくといいでしょう。

たとえ復縁をしても、DVがなくなることはないからです。

もうひとつ方法があります。

DVをしてきた元彼や元夫と、ある程度の冷却期間をおいたのちに友人関係になるといいかもしれません。

「友人」なのですから、性的な関係はもちろんご法度、一定の距離をしっかりと持って接しましょう。こうすることで、相手の性格をみることができます。

相変わらずDV気質があると判断したのであれば、友人ですから無理して付き合いを続ける必要はありません。同時に、ふたりにとってなにか約束ごとを決めるのもいいでしょう。

「これをしたらすぐに距離をおく。それに対して文句はいわない」というようにしておけば、なにかあったときに相手の対応をみることができます。冷静になることができていれば、復縁したあとにDVをされる可能性も減るでしょう。

 しかし、覚悟をしておくこともあります。

復縁しても大丈夫そうだ!と思って復縁をしても、暴力とまではいかなくても「恫喝」されることはあるかもしれません。それを肝に銘じる必要があります。

DVをされていた元彼・元夫と復縁する時に気をつける事まとめ

DVをされる自分、DVをする元彼・元夫との関わり方を、よく考えてみましょう。

自分の考え方を変えてみることで、見えてくる世界もかわるので相手のことも違う見方ができて、復縁にこだわらなくなるかもしれません。

もしくは、復縁するにあたって大切なことがみえてくるかもしれないでしょう。

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