離婚してから後悔!?元夫婦が復縁する方法を心理カウンセラーが紹介

お互いに愛し合って結婚したはずなのに、離婚することがお互いにとって最善の道だと思い、離婚を選ぶ。
離婚してからの日々を後悔しながら過ごしているのなら、復縁に向けて少しでも可能性を模索していってはいかがでしょうか。どのようにしたら復縁できるのか、どういうケースが復縁しやすいのかなどいくつか紹介していきますので、照らし合わせながら読み進めていくといいでしょう。

離婚から復縁のきっかけで多いケースについて


もしかすると「もう二度と顔も見たくない!」という気持ちで、離婚に踏み切ったにもかかわらず、復縁へと転じた夫婦もいるでしょう。

または、気持ちや情が残っていたがために、どちらかからのアプローチによって復縁して再び夫婦となったパターンもあるかと思います。
人それぞれの形や理由があるのですが、そ

のなかでも復縁のきっかけとなる理由として多いものをいくつかご紹介していきましょう。

復縁のきっかけはこれ!経済的理由。

離婚をして生計を立てようと頑張ってみたものの、いろんな要因が重なってなかなかうまく進まないこともあるでしょう。

たとえば大黒柱になるつもりだったのに、体調を崩して仕事をすることができなくなったなど、不可抗力による経済的理由もよくあるようです。

こうした理由なら、そのままにしていても貯金は減っていくばかりで収入が増えることはありません。
子どもを抱えていればなおのこと、切実な大問題となるでしょう。

親など頼る存在がいないとき、腹をくくるつもりで離婚をした元パートナーに連絡をして、救済の意味から復縁に至る夫婦も実は少なくありません。

復縁のきっかけはこれ!親の健康状態によって。

離婚した夫婦のどちらかの親が、健康的に不安な状態になったために復縁することになった、というパターンもあります。

たとえば介護が必要になった場合など、とても自分ひとりではすべてをまかなうことができない、とわかったときに元パートナーに助けを求めた末に、復縁という形になった夫婦もいます。

復縁のきっかけはこれ!子どもの進学のため。

離婚をしたあとに、子どもの進学の時期がやってきたときに直面するのが「経済的問題」と「親の存在」です。

進学を希望する学校にもよりますが、両親がそろっていることが前提の学校だと、受験以前にまずそこが大きな壁となります。

子どもが行きたがっているのに、自分たちの都合で離婚をしたせいで子どもの将来を摘んでしまう気がする・・・。そのような思いで胸が痛むこともどうやらあるようです。

離婚した元夫婦で話し合いをした結果、子どものためにも自分たちのためにも、復縁をしてもう一度家族として頑張っていこうという目標ができるようです。

復縁のきっかけはこれ!やっぱり好きだった。

感情にまかせて離婚した場合に多いのが、自分の本当の気持ちにあとになって気がつくパターンです。

「こんなところがいや!」「腹が立つ!」「自由がない!」などいろいろな不満がたまって行くうちに、お互いに心の交流がなくなって離婚に至るのでしょう。

しかし、この場合離婚して一定期間はなれて生活していくうちに、自分の中に寂しさがあることに気がつきます。

はじめのうちは自由に生活できることに幸せを感じるのですが、相手の存在の大きさに気がつき後悔する日々を過ごすことにもなるのだとか。

元夫婦だからこそ、自分の気持ちを素直に伝えることができる空気もあるでしょうし、それがきっかけとなって昔のような気持ちに戻って復縁する夫婦も実際にいるのです。


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離婚から復縁する期間で多いケースについて

離婚するに至った理由によって、復縁までの期間に違いが出てきます。
大きく分けた2つのケース別に、その期間を探ってみましょう。

性格の不一致!けんか離婚のケース

人間は生まれ育った環境が同じでも、その性格までもが同じということはまずありません。
人それぞれの性格があるので、たとえ愛し合って結婚した場合でも、性格の不一致による不和は避けようがありません。

離婚をして距離をおくことで、気持ちが落ち着いて自分の直すべき点に気がついて反省をし、自分改革をしていくことで復縁に至ることもあります。

お互いに相手の魅力に改めて気がつく、といった感じかもしれませんね。
この場合の復縁前の期間は、不和期間中の内容にもよって異なります。

暴力をともなうような大げんかをした場合の復縁までの期間は、少なくとも2年以上の冷却期間を要します。

もしそれ以下の期間で復縁をしたのなら、DVによる心理的作用があるかもしれないので要注意です。

夫の浮気のケース

夫に浮気されたことによって、夫を信頼することができなくなって離婚したケース。
この場合には、女性側としてはなかなか許せる気持ちにはならないようです。

女性にもいろいろいますし、1度離婚したらもうし~らない!という気持ちになるような女性の場合だと、復縁するには至らない可能性もあります。

しかし、浮気をされたことだけがプライド的に許せずに離婚をしたけれど、好きだという感情を置き去りにしているようなパターンだと、あとあとになって女性側から歩み寄りすることもあります。

このケースは意外と早く復縁に至ることもあれば、歩み寄ること自体がプライドが許せずに、長い期間架かることもあります。

一概には言えませんが、1年以上の冷却期間を経て2年未満のうちに夫へ何らかのアプローチをすることが多いようです。

妻の浮気のケース

妻側の浮気によって離婚に至ったケースだと、男としてのプライドをズタズタにされたとして、断固として許せない男性が大多数のようです。

なかには心の大きな男性がいるのも事実ですが、それはごく少数派でしょう。
往々にして妻に浮気をされて離婚をした場合は、復縁の確率すらも低いのですが決してゼロというわけではありません。

こうしたケースは、3年以上の冷却期間を経た上で何らかの理由によって復縁に至るのかもしれません。何度もいいますが、ごく少数派です。

離婚から復縁してうまくいくケースとうまくいかないケース

1度離婚をしたものの復縁するに至った夫婦は、実際のところそのあとはうまくいくのでしょうか。とても気になるところですよね。

復縁したらうまくいったケース

うまくいくケースというのは、復縁までの「冷却期間」を長く置いた場合が多いです。
なにがよくなかったのか、それを改善させるためにはなにが必要でなにが不必要なのか、足し算と引き算をうまくしておくことで、復縁後の再婚生活がお互いにとってとても自然体でいられます。

復縁したけどうまくいかなかったケース

人はすぐにかわることはできません。
生まれ育った性格は一朝一夕では変えることができないように、夫婦としての関係性もまた同じです。

たとえば、相手に浮気をされたことをいつまでも責め続けるような性格であれば、たとえ実際にはお互いに気持ちがあったからと復縁をしても、うまくいくことはありません。

責められるほうが生き地獄のようなもので、復縁後の生活に嫌気が差してしまうからです。
ですので、冷却期間を長く持ち自分の性格をよく把握して改革をしておかなければ、復縁してもうまくいきません。

離婚から復縁の可能性があるのか?見分ける方法


復縁の可能性が高いということを知るには、どういったポイントがあれば見分けることができるのでしょうか。

それがわかっていれば、復縁までの道のりもつらく感じないかもしれません。

■連絡がコンスタントにくる

子どもがいる場合であれば、ほとんど連絡のやりとりをしているケースが多いようです。

子どものイベントごとや子どもとの面会に関することなど、その内容は多岐に渡るでしょう。
連絡のやり取りをコンスタントにしているのであれば、よっぽど嫌悪感がある場合じゃない限りは双方の気持ち的にはなにかあれば協力しようという思いがあるものです。

こうしたケースは、復縁することは難しくはありませんので見分けるポイントとして覚えておくといいでしょう。

■スムーズな離婚をした

お互いにいい分を違えてもめた末の離婚は、その後もなにかしら問題が浮き彫りになりやすく、そのため気持ちがトゲトゲしやすくなります。

物事がスムーズにいかないことで、相手に対しての気持ちも攻撃的になりやすいため、こうしたケースは復縁は遠いかもしれません。

しかし、双方話し合いがスムーズで大きな問題もなく離婚に至ったケースですと、わだかまりもなくすっきりと離婚するために嫌な感情を抱え続けることが少なく済みます。

こうしたケースは復縁する可能性が高くなるとみていいでしょう。

相手の「人となり」を否定した離婚ではなかった

相手から暴力を受けたとか精神的ダメージが強いとか、双方の両親との関係性がよくなかったというような場合は復縁はゼロに近いといえます。

しかし、生活のすれ違いや子どもができなかったことに罪悪感を覚えたゆえの離婚であるなら、相手への思いはまだありますし、相手もまた同じ気持ちでいることが多いです。

こうしたケースは、ちょっとしたきっかけさえあれば復縁する可能性は、かなり高いといえるでしょう。

離婚した元夫婦が復縁する方法まとめ

あなたの状況とご紹介したケースなどをみて、復縁の可能性を見出せるものはあったでしょうか。もし希望をもつことができるのなら、いまから改善をして離婚後の生活を復縁に向けるためのヒントにしてみてください。

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