元カノと復縁して結婚したい男性必見テクニック

別れた元カノのことがどうしても忘れられない。それどころか、復縁して将来的に結婚したい。そんな風に思う男性は、意外にも多くいることがわかっています。

元カノと復縁するだけじゃなく、結婚したいと願う男性に届けたい、4つのチェックポイントをご紹介していきます。

元カノと結婚をふまえた復縁のきっかけで多いもの

元カノと別れた直後はさほど感じなかった寂しさや喪失感も、時間の経過とともに次第に色濃く心の中に広がっていくようになるのが男性の特徴です。

あの時は気付かずに、どこからともなく湧いてきた怒りや嫌悪感でいっぱいだったけれど、今となってはどれだけ大切な存在だったのかを思い知るのでしょう。

でも、ときすでに遅し。ふたりは恋人関係を解消して、他人同士として過ごしているのが現状です。

そんな現実を実感すればするほど「前のようにふたりで過ごしたい」と、復縁への思いを募らせてしまうことになるのです。

そんな男性たちが、別れたはずの元カノと運命的な復縁をはたし、結婚へとかけあがった実績が多いのもまた事実。

さあ、では元カノと将来的なものをふまえた復縁として多いきっかけをあげてみましょう。

共通の仲間の集まりが元カノと復縁のきっかけになる

お互いの共通の知り合いから、何気なく誘われた集まりに顔を出したとき、思いがけず元カノも同席していたことがきっかけとなり、連絡を取り出すようになったことがきっかけとなった男性が多いようです。

自分から連絡をしたことが元カノと復縁のきっかけになる

元カノと復縁をしたい・・・そんな思いが強くなり、自分から元カノへ連絡をしたことがきっかけの男性もいます。

女性は別れた男性へ連絡を取ることに躊躇してしまいがちですので、万が一元カノも復縁を願っているとしても、なかなか女性からのアクションはできません。

ですから、男性から連絡をしないと復縁のチャンスは得られないのが現実なのです。

共通の知り合いの結婚や子どもの誕生が元カノと復縁のきっかけに

ふたりの共通の知り合いが、結婚をしたり子どもが誕生することによって、昔の恋人同士だった頃を思い出したりすることがきっかけになるようです。

自分たちの年齢や、結婚について考えるきっかけとしてはかなり大きな出来事なので、このときに元カノを強く意識するようです。


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元カノと復縁から結婚までの期間で多いものは?

元カノと復縁したい男性にしてみれば、一体どのくらいの期間をおけば復縁することができるのか知りたくなるでしょう。

1カ月なのか、それとも3カ月か。半年や1年を過ぎなければならないのか、とても気になることでしょう。

世間的によくいわれているのが、1カ月ほど冷却期間というものをあけて、復縁のアタックをしかけるといいというものです。

人の心理リセットはよほど傷が深いものでない限り、1カ月ほどでおおよそクリアにされていくので、だいたい1カ月を目安にすることができます。

それに、元カノの性格的なこともあるので一概には言えませんが、だいたい3カ月ほどしてから元カノに連絡をしてみるといいでしょう。

別れてから3カ月経っても、新しい彼氏ができていないことを知ることができたなら、復縁のチャンスです!

この復縁からさらに結婚へとなだれ込むには、2つのパターンがあります。

復縁してすぐに結婚の意思表示をしめす

この場合は、復縁をした時点で気持ちが盛り上がっている部分もありますので、比較的結婚の話題はスムーズに受け入れられるはずです。

早い人で復縁から3カ月以内には籍を入れるか、結婚の準備をはじめるでしょう。

復縁して少し様子をみてから結婚の意思表示をしめす

この場合は復縁をしたからといってすぐには結婚をほのめかさず、元カノの気持ちを十分理解して確固たる自信がもてた時に、結婚しようと伝えるようです。

早い人では復縁から半年以上経ってから、1年以内には結婚の準備をはじめるでしょう。

元カノにプロポーズして成功するのはどんな時?

元カノと無事に復縁をしたあなた。

結婚を目指す男性としては、そろそろプロポーズの時期を考えるのではないでしょうか。

元カノと再び幸せな毎日を過ごし始めると、プロポーズが現実味を帯びて目の前にやってくることでしょう。せっかく復縁したのだから、絶対にプロポーズを成功させたいはず。

プロポーズを成功させるポイントを、いくつかあげていきましょう。

元カノが落ち込んでいるとき

姑息な手段・・・と思わずに聞いてくださいね。

女性に限らず男性にも言えることですが、自分が弱っているときに手を差し伸べてくれる相手には、好感度が増します。

もし元カノが仕事などで失敗をして、落ち込んでいる様子がわかったのなら「自分が支えになって応援するよ」という言葉を伝えてみるといいでしょう。

結婚を逃げ場にするのではなく、あくまでも“近くで応援したい”ということを伝えるのです。それからプロポーズの言葉を贈りましょう。

元カノが子どもをあやしているとき

元カノが見知らぬ子どもをあやしていたり、話し相手になっているときはプロポーズのチャンスといえるでしょう。

「キミのそういうところがすごくすき。結婚してください」というように、元カノの好きなところを褒めて認めながらいうといいでしょう。

一緒にいるときに笑いあえているとき

たとえば元カノとデートをしていて、同じものをみてふたりで大笑いしているときがあったら、プロポーズのチャンスです。

共通の認識のうえで楽しいことを体感していると、わたしたち人間は相手と自分は趣味があうとか気が合うという意識を持つようになります。

この人といるとすごく楽しい!と脳が覚えるようになるのです。

そのときにプロポーズをすることで、元カノは結婚することを快く承諾してくれるはずです。

元カノと結婚して後悔するのはこんな時

念願だったはずの、元カノとの復縁結婚。

楽しく幸せな結婚生活がまっていると、それだけを信じていたのにどういうわけか後悔の嵐・・・。そんな男性も必ずいるのが、世の常。

では、いったいどういうことが元カノとの復縁結婚で後悔にさいなまれるかというと、次のような点があげられます。

信じることができなかった・信じてもらえなかった

1度は別れたふたりだからこそ、何らかの原因があったのはあきらかです。

その原因のなかに、どちらかが浮気をしたという理由がある場合、一方がもう一方を信じることができないということが起こりえます。

自分が浮気をした場合、結婚してから浮気をしていないかなどのチェックが厳しくなるなどの実害も出てきます。

また、逆に元カノが浮気をしたことが原因で1度別れたけれど、どうしてもお互い忘れることができずに復縁した場合。

元カノが自分のものになると信じて結婚をしたにもかかわらず、その元カノをどうしても信じることができなくなり、毎日の結婚生活が苦痛になることも。

失敗をくりかえしてしまう

過去に別れることになった原因を乗り越えることができず、結婚してもなお同じようなことが原因となって、けんかが多くなることがあります。

相手への思いが高まり復縁するのはいいのですが、解決しておくべきことを後回しにすると、こういうことが起こってしまいます。

元カノと復縁して結婚したい男性必見テクニックまとめ

別れた元カノと復縁をしたい気持ちはよくわかります。

彼女のステキなところに別れたあと気付いて、後悔する毎日を過ごすくらいなら、男ならドン!とアタックしましょう。

ただし、結婚を見据えているのなら復縁交際中にお互いのわだかまりをクリアにしておくといいでしょう。大切な人と、幸せな結婚生活を送ってくださいね。

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